*
*

DVD、カードリーダーの教材セットの特徴

トーキングカードをカードリーダーに差し込んでネイティブの発音が聞ける教材はとても人気がありますね。英語教材セットのなかに組み込まれていることがありますが、カード教材だけ独立した教材として売っているものもあります。

DVD、カードリーダーの教材セットの特徴単語やフレーズ、絵を書いてあるカードを機械に差し込むとネイティブがそれを読んでくれるという夢のようなシステムで、苦手なところを繰り返したり、ボキャブラリーを増やすためにもとても便利ですよね。

カードの量やレベルもさまざまです。お値段もそれに応じて、手ごろなものからかなり高いものもあるので、自分に合うものをよく選んで買うのがいいと思います。フォニックスと基本的な単語、フレーズがあるビギナー用のものなどは家庭での学習に変化が付けられてよさそうですね。

DVD教材は、小さな子向けには特に、短い番組仕立てになっているものが使いやすいと思います。長時間DVDを見せっぱなしにするのも抵抗がある親も多いと思います。毎日の英語生活に少し変化をつけ、よい発音に触れさせる目的だと思うので、お子さんが楽しめるものを選べるといいですね。

>> 幼児英語教材の一覧へ

*

目的別に教材を探す

子どもがみるみるバイリンガルになっていく、サクセスストーリーが満載の英語教材がたくさんありますので、「ほんとうに英語がしゃべれるなら50万くらい出せる」などと思ってしまいがちですが、確実に自分たちの家庭に合った内容と金額のものを選ぶようにぜひ冷静になってほしいと思います。

まずは、英語が苦手でも、始めるからには親が主体になって英語を生活にとりいれていくということ。子どもに継続して楽しんで英語に触れさせるということ。意味のある英語を1つ1つ着実に覚えていけるということ。そういう使うイメージのはっきりとわく教材をしっかり選ぶことが大事だと思います。

他の人にとっていい教材が自分にとってもいい教材かどうかはわかりませんから。毎日の読み聞かせにたまにはネイティブの発音を、と思う場合はCD絵本。子どもに合わせて単語や表現を好きなだけ練習させたいときはカードリーダー基本表現や歌などを楽しみたいときはDVD教材。

英語の多読用の絵本も、個別の絵本だけでなく、多読用に徐々にレベルアップしていけるテキスト教材があります。必要なものを必要なだけ選んで使っていきましょう。欲張って手に入れて使いきれないと、妙な挫折感を持ってしまうことも。それこそ、もったいないことです。

*