家庭で英語の読み聞かせ

毎日英語絵本の読み聞かせ
英語の多読、読み聞かせが、英語育児のベースとして注目されています。親も子も苦にならず、生活の楽しみにしていけるように、無理のないレベルから始めるのがポイントですね。
バイリンガルも視野に入れた場合は、毎日30分以上が目安になるかと思います。毎朝、毎晩、生活時間を見直して、うまく習慣づけられるといいですね。
意外と夜は、親の帰宅時間がまちまちだったりして、決まった時間を取りにくいかもしれません。毎朝30分だと確実に時間をとりやすいですね。早寝早起きの習慣にもつながります。
毎日読み聞かせるのが大変、だとか、たまにはネイティブの発音をしっかり聞かせたい、という場合はネイティブの読み聞かせCDを使ったりして、親子で絵本を眺めながらゆったり聞いてもいいですね。
でも、一番子どもが喜ぶのは、下手でも何でも、親自身の読み聞かせ、だと思います。英語の習得はともあれ、親子の楽しい触れ合い時間にしているご家庭が、増えているのはすてきですね。
公立図書館で簡単な英語の絵本や教材を借り多少発音に自信がなくても毎日英語の読み聞かせを続けていければ、りっぱな英語育児ですし、しかもすべて無料でできることです。まずはこういった、ムリなく続けられる英語生活のベースを作ることです。
多読用教材の種類
幼児英語の多読教材として人気があるのが、ORT、Oxford Reading Treeのシリーズです。イギリスの小学校のテキストですが、細かくレベル分けされており、無理なくレベルを上げて読んでいくことができること、ストーリーが面白いことから、多読教材として人気があります。
中学生くらいまでのレベルが網羅されているそうですが、中学レベルの英語をいろいろなストーリーで語彙も増やしながら読めるのですから、英語力の定着、生きた表現の習得にとても役立ちそう。何より、とても内容が面白い、と続ける人が多いのです。
アメリカCTP社のLearn To Readも同じく人気があります。こちらはアメリカの教材ですね。絵本として楽しむ面もありますが、基本フレーズを抑えていくなど、段階を追ってテキストとして英語を身につけていく感じです。
いずれもセットだけでなく、個別にテキストを買い足していけるし、CDもあります。そのほかにもいろいろな会社から多読教材がでています。もちろん普通の英語の絵本を自分で選んで読むのもとてもいいと思います。
参考サイト
英語の多読に関する情報サイトがあり、とても参考になりますのでご紹介します。
「多読」を中心に英語を習得する方法を紹介しているサイトです。やさしいレベルから始めて、無理なくたくさんの英語の読書経験ができるので、意外と短期間で読解力が伸びることがわかります。おすすめの本も紹介されています。
人気の多読教材Oxford Reading Treeのほか、子どもから大人までの教材を世に出している出版社です。
人気の多読教材Learn To Readのほか英語教育に関する教材、情報を出している企業です。
子ども向け読み聞かせ教材が充実しています。子どもから大人まで学習教材や読み物を豊富に出している出版社です。