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家庭での幼児英語教育

家中のものを英語で表示
カードの裏表に絵とその単語が書かれていて、遊びながら単語を覚えるようなものがありますが、家庭の中のものならば、「冷蔵庫」「パソコン」「トイレ」「ピアノ」などを英語にしてカードに書き、子どもたちに貼らせていくのは楽しいですね。
アルファベットを覚えて、英語を読みたい、書きたい気持ちが出てきたら、ちょうどよいタイミングだと思います。どんどん増やしていくと、家中、英単語のカードだらけになって、ちょっとお客様はびっくり、でしょうが、すごく覚えやすいと思います。遊びとしても楽しそうです。
洗面所に「歯を磨こう」「手を洗おう」とか、お風呂場に「石鹸をとって」「髪を洗おう」など、よく使うフレーズを書いて貼っておいて親子で読むのもよいですね。実際の生活シーンで英語を使う、まさに英語育児のよいスタートになると思います。
特に覚えておいてほしいアルファベット表やフレーズは、トイレのドアに書いて貼っておくと、親子でさらによく覚えられそうですよね。子どもの引き出しに、「シャツ」「ズボン」「くつした」など、中に入れるものを英単語で表示してはっておくと、洗濯ものをたたんでしまうお手伝いをしながら、ついでに英単語も覚えてしまうという、
よくばり育児も楽しくできそうです。
英語のドラマ、アニメを見よう
大草原の小さな家、というアメリカのテレビドラマシリーズがあったのをご記憶ですか?NHKで放送されていましたが、ぜひまた再放送してほしいものです。
すごく長いシリーズでしたが、再放送してもつい見てしまう魅力のある内容でしたし、思えば、あれをすべて英語と日本語で繰り返し見ておけば、相当英語力がついたのにと思います。これでバイリンガルになった人もいると聞くので、DVDが出ていますし、そのうちお金を貯めて買いたいと思っています。
こういう良質な内容の2カ国語放送の番組は、日本語と英語で繰り返し見れば、とても英語力アップにつながりますよね。意味を理解した上で英語を何度も聞くのが、英語力定着のカギだといわれています。
アニメや映画などでも、2カ国語でそれぞれ見ることができるテレビ番組やDVDがいろいろあると思います。家族で楽しめるものを探して、繰り返し見るといいですね。
ちなみに、テレビ番組の2カ国語放送を録画してDVDに残そうとしてもうまくいかない場合があります。日本語と英語が切り替えられるように録画できるソフトもいろいろ出ているようなので、自宅の機材に合うものを見つけるとよいですね。
幼児英語の教育番組を上手に活用
気軽に見られるテレビの幼児英語の教育番組はまさしく「英語に親しむ」のに最適なツールです。幼児から楽しめるのは、やはり、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」ではないでしょうか。10分という短い時間もテレビの見過ぎが気になる家庭にはありがたいことです。
もじゃもじゃなデザインの「ケボ」と真っ白な雪だるまのような「モッチ」の2人のキャラクターが出てくる子ども向け英語番組。
ケボとモッチのトーク、歌、ダンス、アニメや各種ロケのコーナーなど、テンポよく楽しめます。無条件に「英語のテレビって楽しい」と思わせてくれるのがよいですよね。
2009年春の現時点では、以下のような子ども向け英語教育番組を見つけました。お気に入りを見つけて、毎週録画しておくのもいいですね。
●「えいごであそぼ」NHK教育テレビ
月~金曜日 午前 7:50~8:00
【再放送】 午後 5:15~5:25
●「GO!GO!EIGO! 」BSフジ
月曜~金曜 17:30~17:45
【再放送】月曜~金曜 7:00~7:15
●「CatChatえいごでFIRENDS 」 DX」BS・TBS
日曜10:30-11:00
●「英語ルーキーGABBY」小学校5・6年生 外国語活動
NHK教育テレビ
火曜日 午前10:45~11:00
金曜日 午前10:45~11:00
※2009年度後半からは、毎週月曜19:25~にも放送予定。
●「えいごでしゃべらないとJr. 」小学校5・6年生 総合的な学習の時間・外国語活動
NHK教育テレビ
金曜日 午前10:15-10:30
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