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家族も楽しむ英語教育

クルマ移動は英語CDをかけて
お子さんを乗せて自家用車をよく利用される方は、そのドライブ時間にぜひ、幼児英語のCD教材をかけることをおすすめします。
アルファベットなどは、アルファベット表をお風呂などに貼って親子で読むようにして、あとはクルマ移動のときにアルファベットの歌などが流れていれば、たちまち覚えてしまいますよ。
うちの子どもたちはアルファベットとフォニックスの発音を組み合わせた歌を流していたら、最初は無関心だったのが、10日も経つと一緒に繰り返すようになってきて、1か月もたつとかなり上手になりましたよ。あいさつや短いフレーズも同じようにして聞いていますが、小学生の子は、家でテキストをみて、クルマでCDを聞くことで、情報が自分の中でつながっていく感覚が楽しいらしく、自分から勉強したがるようになりました。
頻繁に違うCDをかけるよりは、同じCDを繰り返し聞くのが効果的と聞いていましたが、 やってみてたしかに手ごたえがあります。あせらず、欲張らずに、1つ1つ子どものレベルに合った教材と付き合っていけばいいんですね。CDの英語教材かけ流しはたしかによいので、テキストと合わせて、聞いたことに意味を持たせていくことを家庭で工夫するとよいですね。
子ども用の英和辞典をいつも手元に
小学生や幼児向けの英和、和英辞典というのが最近はでています。CD付きだったりして、なかなかお得です。
小学生になれば字が読めるので、振り仮名のついた中学生向けのものでもよいか、とも思ったのですが、小さい子用に作られたものはやはり絵が豊富でゆったりとした作りなので、読み物としても楽しいのです。うちでは「キッズクラウン英和・和英辞典」というのを買いましたが、文例も豊富で読み物としても楽しんでいますよ。
英語の本の多読、という点では、「辞書を使わないでも読めるような簡単なものから読む」のがいいとされていますから、辞書を引き引き神経質に絵本を読む必要はないと思いますが、一方で英語は「英語のフレーズ、単語を1つ1つ意味を理解して覚える」作業が必須なので、気になった言葉はすぐに親子で調べられるようにしておくのも環境として大事だと思います。
小学生用の辞典にでてくる単語やフレーズはすべて頭に入れたいものばかりですから、「これは英語でなんて言うの?」という知りたい気持ちを大事にして、英和、和英辞典を引いて親子で読むことは習慣にしていきたいと私は思います。何にせよ、自分で調べるのをおっくうがらずに楽しめる子にしておくのは大きな財産だと思います。
ママも英語習得~親子留学も
英語育児、幼児向けの英語教育というのは親のモチベーションが何より大事ですから、結局、親が熱心に自分で英語を学びたい人、英語を読みたい人、英語を話したい人、であることがカギになってきます。英語が好きで得意だったママは有利ですね!英語が苦手だったママもずっと憧れてきた英語の世界を子育てを通じて満喫しちゃいましょう!
育児のかたわら中学英語レベルから勉強を始めて、海外留学を経て、ついには英語を仕事にしてしまう、といったパワフルな人すら世の中には存在するのです。すごくかっこいいですね!
そういうママのお子さんは必然的にママの勉強や留学に巻き込まれ、影響され、また、親の意向でさまざまな恵まれた英語環境を与えられることになります。それもご縁というか、すばらしい英語との出合い方ですよね。
ママも英語をもう一度!ママも英語をあきらめない!子どもの英語教育もいいですが、ママも自分の英語教育を大事にしたっていいのです。留学まではいかなくても、次の海外旅行までに日常会話をマスターとか、英検を目指して見るとか、児童英語の先生を目指すとか、ちょっと本気出して見ると、人生変わるかもしれません。
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