年中・4才 英語教材人気ランキング

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教材や教室をペースメーカーに

子どもと英語の本に親しむうちに、親も英語教材や英語教室に自分が求めることがはっきり見えてくると思います。自分たちの英語育児に合うものがあれば上手に使っていきましょう。

日本語も筋道を立てて話ができるようになってきますから、英語も同じように力が付いてくると思います。コミュニケーションがしっかりできてくる時期なので、教室で実際に講師やいろんなお友だちと会話をするのを楽しんでくれる時期ではないでしょうか。言葉と体の動きが結び付いている時期でもあり、歌やダンス、遊びも交えて子どもの体もしっかり使うようなアクティブな授業を工夫する教室もきっとよいですね。

教材や教室をペースメーカーに自分でいろいろやってみたい年頃でもありますが、まだまだうまくいかない年頃でもあると思います。自分で、という言葉に負けて教材を与えたままにしておくと、整頓できなかったり、うまくいかなくて英語に苦手意識を持ちかねません。自宅の教材の使用は、あくまで親の主導で、習慣化しつつ、見守りながら、できることを過ごしずつ自立させていくのがいいと思います。

セットになっているようなものは整理整頓の勉強にもなってよいかもしれません。子どもが自分で片付けやすいように工夫して、かわいらしいお勉強のお片づけコーナーを作ってあげるといいですよ。

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英語読み聞かせ

字を覚えるという点で4歳はとても重要な年齢です。個人差はあるでしょうが、環境次第で、教えなくても、子どもが楽に文字を習得できる可能性があります。日本語の絵本も英語の絵本も両方大事にしてたっぷりと読み聞かせ、身の周りにいつも本を手に取りやすいようにしておいてあげるのがとても大事です。

あいうえおとアルファベットの表を子どもの目の高さに貼っておけば、「これは何て読むの」と子どもが聞いてきますから、何度もその質問の繰り返しに付き合っていれば、次第におぼえてしまいます。そうするとこんどは、手に取った絵本を自分で読もうとし始めるのです。

最初は読んでいるのではなくて、読み聞かせで覚えたおおまかな話を口から出しているだけなのですが、そのうち、文字とお話がリンクして、本当に音読ができるようになっていきます。なので、この時期の読み聞かせが、文字の習得に非常に大きな意味を持つのです。
英語も、日本語も!
ここで手をかけておけば、あとあと親は楽になりますから、ちょっとがんばって読み聞かせましょう!

子ども部屋から小さな声が聞こえたらそっとのぞいてみてください。お気に入りのぬいぐるみに絵本を読み聞かせてあげている姿は、本当にこの時期ならではのかわいらしさです。

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アルファベットや簡単な単語を覚え始める

幼児教育で有名なモンテッソーリは4歳を文字の敏感期といいました。私の2人の子どもも4歳の後半で、ひらがなをすっと短期間で覚えた、という経験があります。本はある程度読み聞かせていましたが、意識して教えたことはなかったので本当に驚きました。

というわけで、当然アルファベットを覚えるのも4-5歳から始めるのがよさそう、と思います。ひらがなと同時に、という考えもあるでしょうし、とりあえずひらがなが定着してから、という考えもあると思います。我が家は上の子が小学生になってから家庭で英語を始めましたし、下の子はほったらかしでもなんでもお姉ちゃんのマネをするので、結果的に、下の子はなんでもまぜまぜになって我流で勉強している状態になっています(苦笑)。
それでも別に混乱もしていないようですので、子どもそれぞれの置かれた状況や個性にもよるのだと思います。

トイレやお風呂などに絵つきのアルファベット表を貼り、クルマでアルファベット順のフォニックスの発音をきかせて、ときどきアルファベットを指で追いながらテキストを読んでいる程度ですが、小学生の姉はおぼえてきましたし、保育園児の下の子もなんとかまねして発音しています。親が意識していろいろ仕掛けていれば、そのうち覚えてしまうもののようです。

カードリーダーなど、うまく使いこなして喜んで勉強する時期でもあると思います。

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