小学1~2年 英語教材人気ランキング

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小学校生活を優先して教室・教材選び

小学校に入ってすっと生活になじんでくれれば、問題ないですが、生活の変化についていけない子も多いです。親の仕事や住宅の事情で転居する子も多いからです。英語の読み聞かせをあくまで親子のコミュニケーションとして、お子さんが学校になじむまで間、ほっとできる時間として活用していくのがいいですよ。

ただ、小学校に入ったばかりだと放課後の時間はすごく余りますから、お子さんが落ち着いていて、さらに何かやりたい気分になっているなら、英語教室英語教材を使うのもよいですね。特に毎週通う教室は、お友だち作りにも役立ちそうです。小さいうちはできれば近所の教室を探してあげたいですね。

小学校に入りたてだと、宿題や学校の準備、1つ1つに思いがけなく時間がかかることがあります。家庭用の学習教材に加えて、英語の教材、となると、意外と負担が大きくなるかもしれません。

小学校ではまずは毎日きちんと宿題ができていることが大事なので、あせっていろいろ始めるのではなく、1つ1つできるようになって慣れてきたのを確認しながら、英語も含めた家庭学習を充実させていけるように親の調整が大事だと思います。一度にいろいろ教材を購入して、できなくて自信を失うことのないように気を付けてください。

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早起き英語読み聞かせの習慣作り

小学校に入ったらあちこちから「早寝早起き朝ごはん」の指導を受けるようになります。幼稚園や保育園よりも生活時間が早くなったりして、生活ペースを整えるのが案外大変ですよね。
朝勉強、などといって、朝、登校前に勉強してくる家庭の話などを聞くと、「うちはムリ」と思うかもしれないですが、案外できるようになるものなんですよ。

早起き英語読み聞かせの習慣作り早起きのポイントは、早起きしたときの楽しみを作っておくことなんです。早起きしたら、英語の読み聞かせ、というのは理想的な楽しみですよね。
親子ともに楽しみにできるといいと思います。読み聞かせCDや歌を親子で聞く、というのでもいいでしょう。30分くらいそういう時間を続けられるといいですね。朝なら、お勤めの方でも同じ時間をとりやすいのじゃないかと思います。

なんだかすっきり起きれないときは、私は子どもに甘いものを飲ませたり、黒砂糖やチョコレートを子どもの口に押し込んでやったりします。

早く寝るのも大事なので、夕食やお風呂の時間を守り決まった時間に子どもをベッドに送り込むのが親の課題ですね。あの手この手で早起き習慣をつくり、ついでに英語習慣も作ってやっていますよ!

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英語の読書量をキープし増やす

読んでもらうことが中心だった英語の多読も、小学校まで続けば今度は「自分で読んでみたい」という気持ちになっていくと思います。親の読み聞かせは楽しんで続けながら、併せて子どもが一人で読むことも考えて、本選びをしていくといいですね。子どももかなりはっきりと自分の本選びの希望を言い始める時期だと思います。

低学年のうちは背伸びしてすこしボリュームのある本も読んでみたいし、まだまだ赤ちゃん用の絵本も楽しめる、かなり幅広く読書を楽しめる時期だと思います。ぐっと読書量を増やしていけますね。

下に小さなきょうだいがいれば、お兄ちゃん、お姉ちゃんとして、今度はよい読み手になってくれますよ。本人にとっても下の子にとっても、とてもためになる時間になりますね。

「めざせ100万語! 読書記録手帳」という手帳があり、読んだ本のタイトルやレベル、総語数、累計語数などを記録できるようになっています。多読用のテキストは語数を表示しているので便利ですね。小学生の息子を持つ知人が親子でそれぞれマイ手帳を持っており、がんばって記録をしていて「すごくいい」といっていました。親子で到達度を競うのも多読の励みになりますよ。

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