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小学生英語教材、通信教育

英語教材、通信教材の特徴
パソコン教材など、さまざまな家庭用英語教育プログラムが販売されています。ゲーム感覚で自分で勉強していけるところが魅力です。パソコン教材では会話に応えてくれるようなシステムも工夫されていてよいですね。英語の学習が楽しみ、と思えるような相性の良い教材が見つかれば、英語が好きになるでしょうし、とても値打ちがあると思います。
小学生も学年が進むとだんだん忙しくなるので、こういった自習教材はきちんとつづける習慣づけ、時間の管理がなんといってもカギになると思います。子どもが自習できることが魅力の教材でも、続けることについては親の責任でほかの勉強のボリュームもみながら、生活時間に組み込んでいく必要があります。子ども任せにすると、どうしても途中でおざなりになりがちです。
子どもは付録欲しさに英語教材や通信教育をねだったりすることがありますが、せっかく購入しても挫折して英語の苦手感情につながってしまってはマイナスです。親が自分の子どもが続けられると確信したものを使うようにしましょう。
せっかくですから、英語教材で親も一緒に重要表現を学んで、家庭の会話で一緒にその英語表現を使うようにするのが、定着の秘訣ですね。ちりもつもれば山となります!
高学年からはラジオ「基礎英語」も
NHKラジオ第二の「基礎英語1」は、基本は中学1年のレベルの内容です。早い子だと低学年から聴きはじめるようですが、英語を習っていないお子さんには、小学校5-6年生から聴きはじめると、ちょうどよい中学英語の予習になると思います。英文の訳や解説文を読みこなすにも、ある程度国語力が必要なので、小学校高学年以上に向いているんですね。
毎月380円で買える基礎英語のテキストを見て感心するのは、きちんと効果的な勉強方法について説明してくれていること。音読し、日本語を見て英文をいう練習、覚えた英文をノートに書きだす。そこまでしてテキストを全部覚えていけば、基礎英語1だけで、英検5級に受かる実力は十分つくはずです。CDつきのテキストもありますが、私のおすすめの勉強法はタイマー録音のできるラジカセで毎日録音し、毎日同じ番組を2回以上聴くことです。毎日ストーリーが進行していくので、大人も楽しめますよ。
基礎英語は1の放送の後、基礎英語2(中2向け)、基礎英語3(中3向け)とレベルが上がる番組が続けて放送されます。すべて15分ずつなので、全部聞いても45分。なので、2年3年と続けて聞くうちに、ついでに上のレベルのものも併せて聞くような、利用法をされる方もいるようです。
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